ニュースになるような大物を釣るのは釣り人の夢ですが、不名誉なことでニュースにならないための必要最低限の情報です
つり。
コレを趣味にする人にとっては至上の楽しみですよね。もっとも、個々人の持つ趣味って言うのはその強度に差こそあれどもそういうものではあるのですが。つりとは、釣り竿、釣り糸、釣り針、釣り餌(見事にすべてに「つり」の言葉が入る)などの道具を巧みに使いこなし、川や海、はたまた釣堀などで魚介類などの生物を捕獲し、その釣果を楽しむ行為、方法のことです。非常につりにくいものや大物を釣り上げたときには、時にはニュースとして報道されることもあります。実際、某芸能人が釣り上げたマグロはかなりの大物であったのでニュースで報道もされましたし。あれは、釣り上げたのが某有名人だったから全国区でニュースにされたのかも知れませんが。でも、釣りを専門としている雑誌や、インターネットの釣り情報サイトでは、今日、こんな釣果があった・この地区での現在のつれるもの・釣具のお得情報などの日々のニュースや情報があふれています。つりが趣味の人なら、確実にチェックしているでしょう。
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つりには色々と種類があります。海釣りに川釣り、湖や釣堀での釣りもあります。それぞれに魅力があり、人によって好みが分かれるところでもあります。 当然、釣れる種類もそれぞれですので、なにを釣りたいかで決める必要がありますね。そんなの関係ないただ釣りがしたいんだ!という人も多いでしょうけれども。海釣りには、磯釣りや船釣り、防波堤での釣りなどがあり、川釣りには渓流つりや中流・下流釣りがあります。釣堀はお金を払って網やコンクリートなどで仕切られた場所での釣りになります。よく、今日から○○の解禁ですなんてニュースが流れます。解禁日ってのは釣りが趣味の人にとっては待ちに待った日になるのでしょうね。釣りは一定の場所でひたすら粘るというのもありですが、基本はあるポイントで釣りをしていて、いないと感じたら次に行くということを繰り返すのですが、釣堀での釣りは他の釣りと違って、ポイントを探して移動をするということがほとんどありません(釣堀の敷地内で移動するのはあるが)。その代わり、敷地内で人が密集する可能性があるため釣具の扱いには十分気をつけないと他の人に迷惑をかけたり最悪怪我をさせたりすることもあるかもしれません。釣り針が人に刺さったなんてニュースは見たくないものですし、当事者にはもっとなりたくないものです。
つりをするにあたり、自分の身を守ることと他人に怪我をさせないことは十分気をつけなければいけないことです。慣れてくると、人は「自分だけは大丈夫、釣りは得意だし。もし水に落ちても大丈夫。泳ぎ得意だし」などと思い込んでしまいがちです。個人の意識の問題やモラルの問題でもあります。自分は大丈夫だからと立ち入り禁止区域にはいりこんだりしたことはないでしょうか。十分気をつけていても、足を滑らせたり、不慮の事態が起こってしまうこともあるかもしれません。こんなことでニュースになりたくはないですね。そうならないためにも安全面では十分に配慮が必要です。まずは足元。岩場、水の中は滑りやすいためしっかりしたシューズが必要です。シューズには大きく分けてラジアルタイプ・スパイクタイプ・フエルトタイプがあります。それぞれに一長一短がありますので場所に応じたシューズを選びましょう。釣り竿には釣り針がついています。当然刺さります。それを扱うのですから丈夫な手袋も必要でしょう。竿を振り回すのはある意味凶器を振り回しているのに等価ですから、周りにも十分な配慮が必要でしょう。もしものためのライフジャケットを身に着けるのも重要です。いくら泳ぎが得意でも落ちたときに怪我をしたり、ましてや頭を打った状態で本来の泳ぎはできません。ジャケットさえ着ていれば最低限浮力だけは確保できますから。
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